北川景子らが26日、東京・新宿バルト9で行われる映画『花のあと』の完成披露試写会を前に報道陣の取材に応じた。映画の舞台・山形県から取り寄せた早咲き桜(啓翁桜)で彩られた特設ステージに登壇した北川は、主要キャスト陣とともにさくらのシャンパンで献杯。お酒に弱いという北川は、一口飲んだだけで頬を桜色に染めたが、「美味しかったです」と笑顔を見せた。
北川が時代劇に初挑戦した同作は、作家・藤沢周平の同名小説が原作。折しも1月26日は藤沢さんの命日にあたり、午前中にお墓参りをしてきたという北川は、「いままでで一番、身震いするくらい感動した1日になった」と話した。
完成披露試写会では、甲本雅裕、宮尾俊太郎、國村隼、中西健二監督とともに舞台あいさつを行う。
Read the rest of this entry »
Posted on 水曜日, 1月 27th, 2010 | 116 views by Guests
Under: エンタメニュース | No Comments »
女優・相武紗季が、演劇集団Piperの第8回本公演『THE LEFT STUFF』で舞台に初挑戦することになり26日、都内で行われた製作発表会見に出席後、報道陣のインタビューに応じた。最近TVドラマなどで好演が続く “悪女”役を同作でも演じる相武は「最近、悪女役が本当に板についてきたと思う。それをうまく出せれば」と充実の表情。「(悪女として)男性を手玉に取っている?」には「そういう意味じゃないですけど、そうなれればいいですね。カッコいい」とまんざらでもない様子だった。
元・劇団そとばこまちの川下大洋と元・遊気舎の座長で作家、演出家の後藤ひろひとの2人が結成した演劇集団Piperの新作舞台となる同作。海底に埋没する莫大な量の次世代エネルギーを調査するために結成された組織・NEOの研究施設“海の家”を舞台に、海底調査員選考のため集まった出演者ら“候補生” に対して“監査室”の役割となる客席からの指令でストーリーが変化していくという観客参加型コメディだ。
相武は「初舞台がコメディということで、難易度が高いのではないかと不安もありますが、思い切りぶつかって楽しんでいきたい」と意気込み、「人間関係を引っかき回し『コイツさえいなければもっとうまくいく』という役割」(後藤)という自身の役どころには「自分では悪女づいているつもりはないけど、周りが悪女的な役割を求めているようで……」と苦笑い。
Read the rest of this entry »
Posted on 水曜日, 1月 27th, 2010 | 48 views by Guests
Under: エンタメニュース | No Comments »