酒井若菜 好きなものは好きだからしょうがない

彩―酒井若菜写真集 (単行本)俳優の萩原聖人と、元グラビアアイドルで女優の酒井若菜のロマンスが発覚した。スポーツ報知によると、萩原と酒井は、CSチャンネルの「フジテレビNEXT」で放送中のドラマ『ニュース速報は流れた』で共演し、昨年秋から冬にかけて交際に発展したという。

ただ、最近では出演者同士の熱愛をデッチ上げて、番組を盛り上げようという宣伝作戦もあることから、この報道に「ドラマの宣伝では?」と懐疑的な見方をする視聴者も少なくない。しかも酒井は昨年7月に、ビビる大木との熱愛が報じられていた。ともに幕末の歴史好きだったことから、10年来の友人関係を経て、恋人関係に至ったという二人だが、たった数カ月で破局していたのだろうか?

「酒井がビビる大木と付き合っていると聞いたときは、これでやっと落ち着くのかな、と安心したものですが……やはりそう簡単に、人間は変わりませんね」こう話すのは、週刊誌記者。いわく、酒井若菜は極度の「恋愛体質」らしい。

「恋愛に依存して、自分にないものを相手で補おうとするタイプ。恋多き女で、年上・年下問わず数々の男性と付き合ってきました。人見知りと自称していますが、気になる異性には積極的に自分からアピールしていくところがあり、まったく自分に興味のない男性に”好き好き”と迫り、振り向かせるのが楽しいのでしょう。ある雑誌のインタビューでは、『周りの友達に、女寅さんと呼ばれていた。すぐ好きになって満足気に帰ってくるから(笑)』と話していて、なるほどと思いました」(週刊誌記者)

ビビる大木とは友人期間も長く、気心の知れた相手であったはずだが、恋愛相手としては物足りなかったということだろうか。一方の萩原聖人は、かつて女優の和久井映見と結婚し、一子をもうけたものの離婚に至っている。

離婚の原因は、萩原自身の浮気やギャンブル癖、ドメスティックバイオレンスの疑惑もあった。真相は当人同士にしか分からないが、少なくともこれらの噂が立つ時点で「家庭的なパパ」とは言えない側面があったことがうかがえる。また、萩原といえば三度の飯より麻雀好きな俳優として有名。アマチュアながら、芸能界屈指の実力派雀士で、「萩原リーグ」という自ら主催の麻雀リーグを開催するほどだ。いずれにしろ、ビビる大木とはかなり異なるタイプである。

さらに、酒井が以前交際していた、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太も、「キケンな男」だった。2005年に熱愛が発覚した二人だったが、梶原といえば、自身の浮気と、精神的不安定からくる暴力(DV)が原因で前妻と離婚した経緯がある。現在は新しい妻と2人の子供に恵まれて円満な家庭を築いているようだが、当時の荒れぶりは凄まじく、ふとしたことで逆上して暴力を振るっていたという。

かつては巨乳・童顔・ショートカットで人気を博した酒井若菜も、もう29歳。グラビアアイドルから女優へと転向し、映画『恋の門』(04年)では主演も経験した。08年には小説『こぼれる』を上梓し、公式ブログでも巧みな文章力を披露して高い評価を得ている。仕事は好調だが、恋愛面では危険な男に惹かれてしまう……いわゆる”だめんず好き”なのかもしれない。ちなみに、かねてより「結婚したい」と口癖のように話していた酒井だが、昨年からパタッと結婚願望がなくなったという。結婚して安定するよりも、本能の赴くままの恋が楽しいのだろうか。

酒井若菜 写真集『素肌』

酒井若菜写真集 素肌 (大型本)



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